州崎灯台
大正8年(1919年)
館山市州崎
東京湾を守る灯台
対岸の三浦半島の剣崎灯台と対をなし、東京湾を出入りする船の道標です。
小さな灯台ですが大きな役割をもっています。
丘の上の灯台まで細くくねった道が続いています。この灯台の建設には地元の方たちが資材の運搬等を手伝ったそうです。
わりと広々とした敷地の中に、灯台がポツリとそびえています。
この見晴らしのいい寂しい場所で何十年もの間、船を見守ってくれているのですね。
現在は無人ですが、かつては灯台守の方がいました。
明かりを切らさぬように、大変な苦労をされたことでしょう。