ビルの谷間にあって雰囲気は 今一つなんですが、建物の構造は 興味深いものがあります。
急傾斜の屋根。白ペンキの下見板。 いわゆる『アーリ−・アメリカン』。
日本でいう西洋風建物の原点ですね。 (世界的にはマイナーな様式なのですが)
当初、この塔部分には鐘が付けられる 予定でしたが、
開拓長官であった黒田清隆の一言で 時計台(ボストン:ハワード社製)に 変更されました。