観音崎灯台

大正14年6月1日
横須賀市鴨居


我が国初の洋式灯台

明治2年1月1日、東京湾の入り口に日本初の洋式灯台として建設されました。
大正11年の地震で倒壊してしまいましたが、翌12年に再建。
しかし大正14年の関東大震災でまたもや被災してしまいます。
現在の灯台は大正14年6月1日に再建された3代目のものです。

まさに断崖絶壁にある灯台です。
平成元年に観音崎灯台は無人化されました。
なんでも日光の明るさによって自動点灯、
消灯するシステムだそうです。


昭和22年の映画
「喜びも悲しみも幾歳月」で
佐田啓二と高峰秀子の
夫婦が赴任したのは、
この観音崎灯台です。

♪俺ら岬の灯台守は
妻と二人で沖行く船の
無事を祈って灯をかざす
灯をかざす