この水門の存在は以前から知っていたのですが、 なにしろ不便な場所にあるもので今まで行く機会が ありませんでした。
実際に見てみると想像したよりも巨大で しかもデザインが美しかったです。
水門の土台は赤煉瓦で飾られていて とても美しい。
水門の上には2メートル程の巨大で奇妙な 飾りが乗っかっています。
これは梨、ぶどう、桃の形を象徴的に現したもの。
今では想像もつきませんが、当時の川崎は 梨、ぶどう、桃の特産地だったのです。 その下の3重円は川崎市のマークですね。