寸松堂

昭和11年(1936)/設計、施工:西井喜一、正二
鎌倉市笹目町5-1


由比ヶ浜大通りで一際目立つ建物。
まるでお寺のようですが窓には城に使われるような格子がある不思議な建物です。
鎌倉彫りの彫師、佐藤宗岳氏が店舗併用住宅として建てました。
鎌倉市の景観重要建築物に指定されています。

屋根には相輪のついた塔屋が載っている迫力のあるデザイン。
一階の店舗は現在も元気に営業しています。