オラガビール工場

昭和初期
横浜市鶴見区元宮2−1


新鶴見橋の忘れられたビール工場

新鶴見橋のたもとにある廃墟。かつてのビール工場です。
大正9年に創立された日英醸造が『カスケード・ビール』というのを作っていましたが、経営不振から
寿屋(サントリー)が買収し『新カスケード・ビール』を出しました。
昭和5年には商品名を『オラガビール』に変えて売り出しましたが評判は芳しくなく、昭和8年には工場売却してしまいました。

この元工場前は輸送会社の車庫のようです。

肝心の工場は荒れるに任せて放置してあるようです。



近くに寄れないので細かい所までわかりませが、
なかなか凝った装飾があるようです。

久しぶりに廃テイスト満載物件の発見でした。
是非、見学してみたいものです。