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イギリスゴシック様式を基本にしているデザインですが、ちょっと不気味な雰囲気がする建物です。それでも地元の人達に80年も親しまれている人気の温泉施設。 |
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特徴のある塔が目立ちます。当時、この建物が突如として諏訪湖のほとりにできたとき、地元の人々はさぞかし驚いたことでしょう。 設計したのは森山松之助で、台湾総督府を設計した人物です。そういえば台湾総督府も非常に塔が目立つ建物ですね。 |
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集会場は一見するとレンガ造りに見えますが、実は木造2階建ての建物です。 |
| 側面の窓はゴシック教会のように見えます。 |
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正面の庭に丸いは噴水がありました。昔は小動物園があったそうです。 |
| 建物の裏は駐車場になっていますが。創建時は湖水がここまであったそうです。 |
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隣にある旧考古館(現・諏訪市美術館)は片倉兼太郎が開設した信州最古の美術館で昭和18年にできた建物。 |
| 戦時中に流行した国威高揚を目的とした和風屋根を持つ建物です。 |
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当時の片倉財閥の力をつたえるものが靖国神社に残されています。 日本最大、長さ11メートルもの花崗岩の一本柱をつかった大鳥居で、昭和8年、満州事変その他の犠牲者の合祀祭に片倉同族会によって寄贈されたもの。 |
| 片倉同属の文字が刻まれています。 |
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