今では熊の平駅の駅舎もホームも残ってはいませんが、レンガの壁だけが残っています。 この壁はもともとはホームの端に築かれていたもので、下は川が流れていたために橋の欄干として設置されました。 今では埋め立てられてしまった碓氷第7橋梁の痕跡です。