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シンメトリーの構成を持つルネサンス様式の美しい建物です。 さすがに周囲の警備はとても厳重でしたが、写真を撮るときに警備の方に気を使っていただいてしまいました。恐縮です。 |
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外観はもちろん素晴らしいのですが、内部はさらに素晴らしいそうです。是非、一度見学してみたいものですね。 |
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門扉と建物上部にはこんなに美しい英国王室の紋章がついています。 左側にライオン、右側にはユニコーン。 |
| 門柱の上に乗っている街燈の飾りが気になったのですが、写真を拡大して何なのかがわかりました。美しい王冠が乗っています。 |
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明治31年にはサー・アーネスト・サトウ英国公使によって大使館前に桜が植えられました(サトウといっても日本人ではありません。彼は英国人外交官として初めて日本語を流暢に話し、その後日本人と結婚しました。)日本に対する愛情の印だったそうです。 |