聖橋

昭和4年(1929)/設計:復興局橋梁課(山田守)
千代田区神田駿河台


東京を代表する名橋

神田川こかかるこの橋はなんとも優雅な佇まいを見せてくれます。
東京とは思えない都市景観を構成しています。

神田川の深い渓谷をダイナミックに一跨ぎ。
震災復興として架橋されましたが
当時の人々の意気込みを感じられます。


御茶ノ水橋を渡る人々も、しばし歩みを止めて見入る。
遠くに見える秋葉原電気街が戦後の繁栄を象徴し、
脈々と続く東京の脈動を物語ります。