司法省
(現・法務省旧本館)

明治28年(1895)/設計:エンデ・べックマン・河合浩蔵/施工: 臨時建築局
千代田区霞ヶ関1−1−1

帝都東京の官庁集中計画遺品。 2000.7

霞ヶ関の東京駅? いや違う。
かつて帝国政府がドイツに依頼して実施した官庁集中計画の建物。
皇居桜田門の正面で目立ちまくってます。
大きさもすごいですね。
大震災にもびくともしなかったが、大空襲で破壊され、その後修復。

もちろん重要文化財。

 

赤レンガというと東京駅と比べて
しまうが、こちらのほうが美麗。

ただ、近づきがたいのは
建物のせいだけではないのだが・・・



アーチと円柱の組み合わせが
とても美しい。

当時は西欧に追いつく為に一生懸命
だったんだろうな。

 このあたりは警備が厳重なところなので、
不信な動き?(撮影等)をしてるとすぐに職務質問されます。

でも、別に悪いことしてるわけではないので、
わざと道の反対側(警視庁本庁舎)にカメラを向ける。

あたりに緊張感が漂う。
(ちょうどこの日はサミットで首都圏中心部は厳戒体制でした♪)