曲面を多用した壁面や最上階の丸窓。
当時の国粋主義に逆らうようなデザインは とても好感がもてます。
旧小田急本社のデザインと似てますが なにか関係があるのでしょうか。
この建物の一番の特徴である屋上の塔屋。
決して軍艦ではなくて客船のブリッジです。 今では首都高に囲まれてしまって少し異様な 雰囲気になってしまっています。
全体は優しいデザインなのに入口だけは 堅固なつくりです。
石を積み上げたところはまるでドックのように みえます。