大蔵省
昭和14年(1939)/設計:大蔵省営繕管財局/施工: 大倉土木
千代田区霞ヶ関3−1−1
国家予算の元締め。 2000.7
霞ヶ関の官庁街にあって、その巨体で目立つ建物。
ホワイト系の清楚なデザインで好感がもてるが、
やけにでかい。
建物を通りから少し奥まらせ、小さい前庭を置くところは
心憎いまでのセンスを感じる。
地図で見てみると、どうやら中庭もあるようだ(日の字型になってる)。
幅、奥行きともに200メートル近い巨大な建物に中庭。
大蔵省の宮殿か?これは。あー?
素直な目で見れば、間違い無く魅力的な
建築物なのですが・・・
あくのない、シンプルさがとてもよい。
これは好きな建物ですね。
ただ、どうしても税金の使い方が
気にいらねえから大蔵省は嫌い。