伝染病研究所
(現・東大医科学研究所附属病院)

昭和12(1937)/設計:内田祥三/施工:大倉土木、大林組
港区白金台4−6


白金台の奥に潜む長大な研究所。 2000.8

偶然見つけた国立公衆衛生院敷地のさらに奥に、
こんな巨大な建物がそびえていました。

驚いたのはその大きさ。
さしわたし200メートルはあります。


目の前にいきなりこんな巨大な建物。
正直、びっくりしてしまいました。

翼をひろげたようなブーメラン型。



中央の時計付きの塔は、
まさしく帝国大学の象徴。

元、伝染病の研究所? ちょっと
やばい場所かな。




場所が場所だけに、早々に引き上げてきました。

このすぐ近くには予防衛生研究所跡というのがあって、
今は取り壊し工事を行っていますが、

厳重警備の元、敷地内の土ごと入れ替えています。
(汚染土壌の入替え。怖い)